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今知りたいゲーム情報から今夜聴きたいゲームミュージックまで。多人数運営ゲーム総合ブログ!

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7月4日(水)14:00から「ファンタシースターオンライン2」(以下PSO2)
の正式サービスが始まることが、昨日明らかになりました!

オープンβテストで作成したデータは引き継ぎ可能です。
また、当日からスタート記念大型アップデートが行われます。

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明日からのはPC版で、冬にはスマートフォン版、来年春にはVita版がリリース予定。
3つのプラットフォームでデータを共有出来るのがPSO2の魅力ですね!

妙な中毒性のあるPSシリーズが、3つのプラットフォームを使う事で、
家でも外でもどこでも遊べる恐ろしい中毒性に進化しそうで注意が必要です(笑)

低スペPCなので、買い替える来年春頃に始めよう・・・w

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今回は、『アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~』の序盤プレイレビューをお届けします。
ちなみに筆者は、今までアーランド系のアトリエしか遊んでいません。


なんだかおしゃれなオープニングです。ゲームのデザイン/雰囲気の方向性が表れていると思います。


まず、前作までのアーランドを舞台としたアトリエから舞台が変わり、キャラデザ(絵師)も変わっていますが、全体的にはそこまで驚くほどの変化は無いと思います。
良い意味で、いつも通りのPS3アトリエシリーズなんだな~と思いました。

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強いて言えば、立ち絵が無くなったことが気になる変化でしょうか。
ただ、3Dモデルのキャラも十分可愛いので、あまり違和感はありません。


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あとは、全体的に配色が単調・・・というよりも、カントリー風なデザインでよくまとまっていると思います。
植物の緑とか、夕焼けの感じとか、そういうデザインに統一されているのだと思います。
まあここら辺は、ゲームが進むと違った雰囲気のステージが出てくるかもしれませんが。

ステージの作りこみや主人公の動きなどは、相変わらず・・・といった出来です。(笑)
しかし、このゲームの醍醐味は挙動のリアルさなどではありませんしね!w

まだかなり序盤の方なので中毒症状が出るほどは遊んでいませんが、今回も中毒性は高そうです。(笑)
調合時にスキルが表示されていたりと、多少遊びやすくなっている点も見られますし。w


音楽(BGM)はかなり良いですね!
前作までもそうでしたが、どのステージの音楽も、とても癒されるものとなっています!
今度余裕があったら、DLCの1600曲も買ってみたいです。アトリエシリーズは名曲揃いですからね!

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RPGだとメインとなるのはバトルシステムですが、前作ほど簡単なシステムでは無さそうです。
まだ慣れてないので適当にやっていますが、距離や立ち位置などのシステムが追加され、より戦略的なバトルができるようになっていると思います。
まあでも、今まで通りの多少簡単な戦い方も出来るので、バトルシステムに関しては良い進化と言えますね!



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ちなみに、プレミアムボックスの方を買いました。
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那由多パッケ

7月26日に日本ファルコムより発売される、新作RPG『那由多の軌跡』がPSPに登場です!
今回は本作のことを知らない人向けに、どんなゲームなのかをご紹介します!



■「軌跡シリーズ」とは?
2004年、PC(のちにPSP)にて発売された『英雄伝説Ⅵ 空の軌跡』から続く、人気RPGです。
本シリーズでは「ストーリーRPG」というジャンルをウリとしていて、
丁寧に描かれたストーリーを体感しつつ、コマンドRPGの戦闘をこなしながら進めて行くスタイルのゲームです!
このスタイルは多くのユーザーに受け入れられ、長いスパンで売れ続けるゲームとなりました。

最新作の『那由多の軌跡』は、さらに戦闘を「アクションRPG」にすることによって、
さらにスピーディにシナリオを体感できる作りとなってるようです。
と言う事で今作は「ストーリーARPG」というジャンルとなってるようです。

ファルコムの新たな挑戦ですね!

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■全てを新しく
上記で説明した「ARPG」の部分もそうですが、「世界観」「キャラクター」全てを一新することで
今までシリーズ未経験だったユーザーも、気軽に「軌跡シリーズ」に手を出しやすくなりました。
絵柄は今風な物の、ちょっと懐かしい感じの雰囲気も。

もちろん、「軌跡シリーズ」と名乗っているので、シリーズファンならおなじみと思える部分も用意してあるみたいですね。

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■PSPの限界に挑む
グラフィックは前作よりも描き込みがより細かくなっており、流石PSP後期の作品!と思える出来栄えに感じます!
ボス戦は、毎回ラスボスとの戦いのようなクオリティーだとか。
また、今まで無かった装備毎のグラフィックの変化もあるそうです。

さらに、四季の要素が存在し、マップのグラフィックも変化!
四季に関係するイベントもあるようで、探す楽しみも増えますね!

■軌跡シリーズの魅力
最後に、過去作で個人的に魅力に感じた部分をw(※あくまでも過去作の魅力ですが、受け継がれてると信じてます!)

このシリーズは「これでもか!」というくらいの丁寧さがウリとなっています。
例えば街中の人々に話かけると、住民のほとんどに「個別の名前」が付いています。
他にも色んなコダワリが詰まっていて、世界観を大切にしているんだな~と思いました。

それとよく「テキストの良さ」が挙げられますが、小説のように展開する物語にも期待したいですね!
クエスト1つ1つにも小さなお話があるのも驚きでした。

あと忘れてはいけないのが「音楽」です。
ファルコムサウンドは熱狂的なファンが多く、クオリティーも納得の高さです!
店舗予約特典にCDが付くので気になった方は予約してはどうでしょうか(笑)
※店舗ごとにジャケットが違うので、詳しくは公式サイトにて参照して下さい。付かない店もありますので。



まとめ
シリーズの良いところを活かしつつも、さらなる挑戦に期待できる1本!
ファルコムらしい丁寧な作品を、今作も味わうことが出来そうです。

ちなみに、発売後に本作のプレイ日記を書く予定ですので、お楽しみに(笑)

那由多の軌跡公式サイト

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