今月の任天堂ソフト

 

2016年も終わりですね~。早かった。
先月もこんなこと書いた気がします。

さて、今月は4本のソフトが発売されました。久々の発売ラッシュですね。

ポケモンも満足に遊べていないのに・・・消化が追いつきません。

今月の注目はなんといってもまさかの任天堂からの発売となった桃鉄2017!
6年ぶりの新作ですね。



~今月のお品書き~ 
  • 12月1日発売 スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS(3DS)
  • 12月8日発売 Miitopia(3DS)
  • 12月21日配信 Tank Troopers(3DS)
  • 12月22日発売 桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!(3DS)





スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS

bandicam 2016-12-24 21-12-38-160




既にWiiUで発売されているスーパーマリオメーカーの3DS版。

さて、いきなりですが、ただ単に携帯機に移植しただけのように感じます・・・が、それよりも劣化しているように感じました。

もちろん、携帯機で手軽にコースが作れる!とても携帯機と相性の良いゲームです。
何気にNewマリオUが3DSで動いてて感動するソフトでもあります。

ただ、WiiU版との連動がない!
WiiUから3DSにコースを遅れないのは1つのコースの限界容量が違うだろうから分かる・・・けど!逆はいいでしょうよ、逆は。

作ったコースが投稿も出来ないので、3DS版で作ったコースはローカル通信でやり取りするしかありません。
投稿されているコースもWiiU版のように自由には選べないので、実質WiiU版の制限付きが3DS版という認識でいいと思います。

3DS版のみのものとしては、ヤマムラとましこのコースづくりレッスンが受けられたり、任天堂があらかじめ作ったコースが収録されているスーパーマリオチャレンジが収録されていること。
スーパーマリオチャレンジは純粋な新作2Dマリオとして遊べてお勧めですよ。お題も設けられているので、やりこみもばっちり!

この要素がなければただただWiiU版の劣化ソフトだったかなぁ。



Miitopia


 bandicam 2016-12-24 21-12-44-301



突然発表され、突然ドラマを放送したMiitopia。その正体はMiiを使ったRPGでした。

登場人物は全てMii、配役も自分で決めることが出来るので、物語は固定ですが、人によって感じ方は全く異なってくると思います。

NPC、いわゆるモブはいつの間に通信によって自動的にやってくるお勧めMiiが自動的にあてられるので、その偶然が生み出す面白さがあります。私の場合は街中で走り回っている子供がプーチンだったり、町長がムスカだったりしました。

戦闘は基本的にみまもり型ですが、主人公である自分の分身Miiだけはたたかう、アイテムなどコマンドを選択できます。
その他にも神の行動として、プレイヤーが状態異常にかかったメンバーを安全地帯に退避させたり、HPやMPを少しだけ回復させられるふりかけを任意のタイミングで使うことも出来ます。
関与しすぎず、影から見守る感じですね。

パーティメンバーには職業、性格を与えることが出来、性格によって戦闘中にとる行動が変わってくるのがまた面白い。

マイペースだとMPケチってワザ出したり、頑固だと納得いかないと1ターンで2回攻撃くりだしたり、とにかく勝手!
人間関係も重要で、仲が良くなると戦闘中かばい合ったり、応援でパラメータ上げたり有利に働きます。

職業もこれまた普通じゃなくて、花とか戦車とかワケの分からないものまで。

とにかく、触ってみないことにはこの面白さは分からない!
ぜひ、ワゴンになってからとかでもいいので、頭の片隅に置いておいていつか手にとってください。



タンクトゥルーパーズ

 
bandicam 2016-12-24 21-12-46-887

 

コミカルな雰囲気が印象的なダウンロードゲーム。製作はスティールダイバーなども作ったヴィテイ。
スティールダイバーはゆっくりFPSだったのに対してこちらはそこそこスピードのある戦車でのTPSです。

それぞれに特徴のある乗組員、トゥルーパーズたちを駆使して相手を撃っていくゲーム。
トゥルーパーズは隠れたものもレーダーに表示するタンクキッド相手の移動速度を下げるサンダースなど様々。

スティールダイバーは下画面に操縦席が映されていてタッチペンでレバーを動かしたりして操作が出来ましたが、タンクトゥルーパーズはほぼボタン操作。
これがまた結構クセのある操作感で、そのクセが実際の戦車(知らないけど)のような難しさで良く言えば慣れるのが楽しいです。

とにかくさわり心地が良い!トゥルーパーズ乗せてはい出撃のコンパクトさが良い!
細かくは語る必要ないからとりあえず買いなさい。

こういった撃ち合いは相手の動きを予想して弾を発射するのが面白いですね。 

ワイワイしながら対人戦がきっと一番楽しいのだと思いますが、残念ながら1人用モードはミッションのみ。
CPとのバトルが自由にできるわけでもなければ、ネット対戦もないので実際に集まってでないと本領発揮出来ないのが惜しいところ。




桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!

 
bandicam 2016-12-24 21-12-48-987


 
実は桃鉄未所持の私ですが、一応遊んだことはありました。
多分、任天堂から発売という入り口がなければ手に取る機会はなかったのかなと思ってます。

貧乏神という他のゲームだと間違いなくバランスブレイカーと言われそうな極悪システムに人間性が見えますね。

このゲーム、一ゲームにとにかく多大な時間を消費するゲームでして、短期決戦の3年でもそこそこ。
最大100年ですが、約30時間かかるらしいです。

日本中を走り回りながら各地の物件を買い取り、資産を増やしていくのが目的のこのゲーム。
舞台が日本列島なので、地理に詳しくなれるだけでなく、各地の名産なども分かるのがいいですね。
京都には某ゲーム会社がありました。

そのゲーム性にひと味足しているのがカード。これまた理不尽なのが色々ありまして、相手をどこかに吹っ飛ばす、ふっとばしカードが私は大好きです。
目的地寸前で相手を吹っ飛ばす快感と背徳感ったらないですよね。 

イベントも膨大な量があって、1人で遊んでもそれを眺める楽しさがあって好きです。
私はなぜかスリの銀次にばっかり引っ掛かるんですね。 行く先々で出会うのでスリと言うよりストーカー。
COMキャラにも個性があって、弱っちいまめ鬼、各地の物件を暗記しているかのような人間離れした動きをするさくま鉄人など上から下まで様々。そんなAIをあの手この手で陥れる・・・やり応えがありますよ~。 

とまぁ、黒い人間ほどハマると思います。
マリパなんて比じゃない!
どう森amiiboフェスも株価の操作カードで相手が株買った直後に暴落させたりして、リアルファイト必至でしたが、桃鉄はそれよりもひどいですね。

いや~本当にひどいゲーム。褒めてます。 


75a855b5.jpg