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予約なんてしなくても発売日に行けば仕事帰りでも買えるだろうと思っていたミニファミコン
今更ファミコンに手を出すなんて生粋に任天堂ファンしかいないだろうと思っていたミニファミコン
ソフトを入れ替えられないからどうせ叩かれるんだろうと思っていたミニファミコン



そんなこんなで、買えずにいたミニファミコンをやっと手に入れることが出来たので眺めたいと思います。 

本体の機能とか一切紹介しません。眺めるだけ。 


・パッケージ裏


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収録されているソフト一覧がズラッと。当時のパッケージが眺められるのは気分がいいですね。


・ACケーブル

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ACアダプターも一応純正のものが発売されています。パッケージも当時風のものに。



・本体

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画像ではサイズ感が分からないでしょうけど、言うまでもなく手乗りサイズです。
これは持ち運びが楽ですね。年末年始とかは親戚の家に持って行ってワイワイとかも出来ますね。

実際のファミコンと違う点としては、カセット差し込み口が開かない点、本体真ん中のカセットのロックを外すEJECTボタンが動かないところが目立った違い。

電源ボタンは電源のON、OFFとして。リセットボタンは遊んでいるソフトの中断時に使用します。 


本体後部は当然ながら現代の配線仕様に。HDMI、ACケーブル差し込み口になっています。


本体裏は滑り止めのゴムが貼り付けられています。
品番はCLV-101。当時のファミコンはHVC-001でした。



・ コントローラー

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サイズとしては本体の約半分。手のひらに置くと確かにちょっと小さいかなと思いますが、プレイに支障はないと思います。

2Pコントローラーにマイク機能はありません。



・その他

最後に遊んでみて思ったこと。

多くの人が遊んだことのあるだろう定番ファミコンソフトとはいえ、30本もあると記憶の薄いもの、遊んだことがあいものがあって新鮮です。

起動も一瞬でリセットボタンを押せばすぐに中断、保存が出来る。とにかく、きびきび動くのはストレスがなくていいです。

画面をアナログテレビ風に出来るのも機能としては優秀で、ブラウン管のぼやけ、ちらつきが再現されていて当時産まれていませんが、雰囲気だけでも味わえるのは嬉しいです。

ファミコン復活 『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』が発売!


詳しいことは以前の記事を見てもらえればと思いますが、ミニファミコン、ファングッズとしての価値だけでなく、中身もしっかりとバーチャルコンソールのような再販電子媒体とは差別化されていて、丁寧に作られているように感じました。

品薄状態ではありますが、ぜひ手にとってその手触りを感じてもらいたいなぁ。


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