今月の任天堂ソフト

 

毎月28日に投稿していましたが、マリオスポーツが30日発売だったので4月に食い込みました。

さて、3月はなんといってもニンテンドースイッチソフトもいつもより盛りだくさんです。
スプラトゥーン2は体験版なので除きます。

そして、スーパーマリオランもやっとアンドロイドで配信開始。アンドロイドユーザーの私も今月から遊び始めたので、今月分として感想書きます。

さらに、マリオスポーツシリーズの詰め合わせとなるマリオスポーツ スーパースターズも発売!
詰めた分、それぞれが薄くなりそうな気もしますが、果たして・・・?


~今月のお品書き~ 
  • 3月3日発売 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(SW)
  • 3月3日発売 1-2-Switch(SW)
  • 3月3日配信 いっしょにチョキッと スニッパーズ(SW)
  • 3月23日配信 スーパーマリオラン(Android)
  • 3月30日発売 マリオスポーツ スーパースターズ(3DS)





ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド


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これで書いたのにまた書くのかよ!って感じですかね。

もう何回も書いてるとおり、自由度が本作の魅力。プレイヤーのしたいと思った事が出来る、したい事が次々と出てくる。

プレイヤーが次に何をするか自分で決められるゲームはありそうでなかなかないです。

記憶を消して遊びたいゲームは久々に出会いましたねぇ。
スイッチ持ってたら買うべき一本!

語りたい事は別記事で書いたのでそれを見てもらうとして、触れてこなかった不満点を。

まずは、がなかなか受け入れがたい。
リアルに取り入れつつ寄せすぎず、ちょっとリアルじゃない事も混ぜると心地良いのは私の中でのアタリマエだったりするのですが、

今作の雨は崖を登りたい!と思った時に登れないというストレスの要因でしかなくて、その制限を乗り越える快感もないように感じる要素でした。要するに制限しただけでその制限を努力によって突破させる気がないバランス。

細かな点としては武器の切り替えが方向キー、十字キーでスムーズになりますが、持ち替えだけで捨てる事が出来ないのもちょっと不満。

・・・とそれくらいです。たとえ不満点があったとしても、それでもお勧めしたいソフトなのでとりあえず遊んでみてください。






1-2-Switch


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導入ソフトとしてはなかなか異色で、どちらかというと導入ソフトとして作ったのではなく、完全にパーティ向けソフトとして作ったように感じるソフト。

画面を使わずお互いの顔を見て遊ぶというコンセプト。

乳搾り、ゴリラ、赤ちゃんという狂気しか感じないものから

カウントボール金庫破りジョイコン回しなど技術の進歩に感心するものまでとにかくサクッと楽しめるミニゲームが満載でした。

プレイヤーに高いテンションが求められるので、多人数で集まったとしても酒が入らないとなかなか辛そうなものばかりで、シラフだと禅とかで落ち着きます。

持ち運べるので意外と飲み屋とかでも盛り上がりそうですね。

カウントボールは本当にジョイコンの実力に感動するので一度は触ってみてもらいたいです。






いっしょにチョキッと スニッパーズ


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重なり合ったところを切ることが出来るスニッパーたちの遊び。
ジョイコン横持ちのいわゆるお裾分けで2人プレイが推奨されています。

このゲーム、見掛けによらずゲームとしての魅力が詰まったソフトでして・・・

 


パズルゲームのようにどこをどうすればクリアできるかと考えるわけですが、そもそもクリア目的がプレイヤーには知らされないので、こうすればクリアできそう!と考えるところから始まります。

動画だと初対面の2人と言うことになっていますが、協力して謎を解くことで自然と会話が生まれ、次第に仲良くなれる世界平和にもってこいのソフトですね。

とにかくコミュニケーションが捗る作りになっている、実に上手なゲームだなぁと。
多分スタッフの中に女の子とキャッキャしたいから作ったって人いると思います。(元ネタ分からない人はラブテスターって調べてね)

操作も決して難しくないので、初心者同士に遊ばせてみても面白そう。

ちなみに、1人だと魂を移し替えながら遊ぶ謎の黒い表現がなされていて、1人でも遊べます。
当然、2人を前提としているステージもあるので難易度は上がりますが、歯応えが欲しい人はあえて1人で遊ぶのもアリですよ。 





スーパーマリオラン


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アンドロイドユーザーがどれだけ待ったことか・・・といっても、最近OSの違いでの開発の難しさを仕事で知った私はちょっとしか攻めませんよ・・・。

さて、スマホ向けに作られた新作マリオゲームである本作。
マリオは自動走行でプレイヤーはタップでジャンプなどの操作をしながら進んでいきます。

ジャンプ後にタップすると受け身をとったり、敵を踏みつけながらタップするとアクロバティックにジャンプしたりと、タップの操作だけながらジャンプ以外の操作も出来てワンタッチで華麗なアクションがこなせる作りになっています。

慣れてくると華麗に舞いながら疾走できるので、タップ操作だけとはいえ操作に飽きはきませんね。

クッパを倒すまでは楽々ですが、その後各ステージに散りばめられているカラーコインを集める工程がとにかく難しい。
初見では無理なところも多々あって、ステージの構造とコインの配置を覚えた後、どのタイミングでジャンプするかと練るのは歯応えがあります。

プレイアブルキャラも何気に豊富で、ヨッシーは乗られる側ではないキャラとしてマリオ本編に登場するのは初!
さらに、キノピコは本編初のプレイアブルですし、ピーチは2DマリオとしてはUSA以来!

スマホゲーは終わりがみえないものばかりなので、自然とボリュームのなさを感じてしまいますが、買い切りなので価格相応の内容だと思ってます。 

・・・とはいえ、何かしらのテコ入れは欲しいなぁ。買い切り宣言が仇となってしまった感じ。 







マリオスポーツ スーパースターズ


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マリオのスポーツシリーズを1本にまとめたありそうでなかったソフト。

似たソフトにオリンピックシリーズがありますが、オリンピックはミニゲームほどのボリュームなのに対してこちらはステージの数の少なさは目立つもののしっかりとそれぞれの原作を感じられます。

発売前は大して期待してなかったのですが、よくよく考えればマリオのスポーツは全員をスターキャラにするところが時間かかっていたので、今作は×5競技となって果てしない量になっています。
amiiboカードがあれば一瞬でスターキャラに出来るので一応救済はありますが。


それぞれが薄い作りになっているわけでもなく
、ウルトラスマッシュですら搭載しなかったトーナメントを全競技に搭載していたり、割と丁寧な専門用語解説があったり、懐かしのリングショットがあったりとしっかり作り込まれていて驚きました。

乗馬にいたってはニンテンドッグスかじったようなふれあい、散歩システム搭載していて競技そっちのけで馬なで回しているほど。(私の馬は首なでられるのが嫌いみたいです)

ただ、3DSにしてはやっぱり無理しているなと感じる点もあって、キャプテンとなる主要キャラのボイスはほぼ使い回しですし、加えてキノピオなどキャプテン以外のキャラにはボイスがないです。各競技に使用するコート、コース、球場等は従来に比べると少なめ。
ダウンロード対戦も出来ないので対人がほぼインターネットに限られるのも残念です。


とはいえ、テニスはウルトラスマッシュのままだったり、ゴルフもワールドツアー思い出したし、野球はちょっとシステム変わったけど遊びやすくなったし、サッカーはなぜかリアルなルールになったり、乗馬にいたってはスタッフに馬好きがいたとしか思えない作りだし

よくここまで詰めたな!と思いました。 




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