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2017年7月12日

  • PS4(ダウンロードソフト)「傷物語VR」
  • 3DS(ダウンロードソフト)「ピクトロジカ ファイナルファンタジー ≒」
  • 3DS(ダウンロードソフト)「マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地」
  • 3DS(ダウンロードソフト)「マル合格!介護福祉士試験 平成29年度版」
  • 3DS(ダウンロードソフト)「ママにゲーム隠された」
  • 3DS(ダウンロードソフト)「エルミナージュIII ~暗黒の使徒と太陽の宮殿~」
  • 2017年7月13日

  • PS4「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」
  • PS4「薄桜鬼 真改 風華伝」
  • PS4「薄桜鬼 真改 風華伝(限定版)」
  • PS4「ハコニワカンパニワークス」
  • Switch(ダウンロードソフト)「中毒パズル レベルス+」
  • Switch(ダウンロードソフト)「SUPER PING PONG TRICK SHOT」
  • 3DS「Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼」
  • 3DS「Hey! ピクミン」
  • 3DS「100%パスカル先生 完璧ペイントボンバーズ」
  • 3DS「Newニンテンドー2DS LL ブラック×ターコイズ」
  • 3DS「Newニンテンドー2DS LL ホワイト×オレンジ」
  • AC「ロード オブ ヴァーミリオンIV」

  • 赤字はゲーブラ的注目タイトル!

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    ■ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ
    対応機種:PS4
    発売元:スクウェア・エニックス

    2006年に発売された「ファイナルファンタジーXII」がHDリマスター化!

    ベースは2007年発売「 INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」を元に、
    PS4になったことで、映像・サウンド面の向上 が図られています。

    システム面も大幅に改良されているようです。
    2つのジョブを自由に組み合わせて育成する「ゾディアックジョブシステム」の強化や、
    本作独自のバトルシステム「アクティブ・ディメンション・バトル」など。

    特に、「アクティブ・ディメンション・バトル」 は 過去シリーズと違い、
    エンカウントバトルを廃止した為、シームレスにバトルに移行します。
    また ターン制ではなく、敵・味方全員が同時に行動するバトルシステムになっています。

    原作をプレイした人も、プレイしたことが無い人も、
    新鮮なFFシリーズとして 、楽しむことが出来そうですね。


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    ■Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼
    対応機種:3DS
    発売元:任天堂

    任天堂作品ではゼルダリメイクなどでお馴染みのグレッゾによる新規作品!

    昨年のE3で初めて公開され早一年・・・その頃から面白そうと言われてきましたが、いよいよ遊べる時が来ました。

    カオスという負の物質に侵され世界中からオアシスがなくなってしまい、砂漠ばかりとなってしまったヴィストラーダが舞台。
    主人公は水の精霊イスナと共に世界に残されたたった一つのオアシスを守り、育てていきます。

    オアシスは訪れる旅人を勧誘して住んでもらったりお店を開いてもらうことで成長し、その成長によってさらに旅人を招くことが出来る 好循環を目指すのが理想。
    お店の素材集めを手伝うなどクエストをこなして、住民の助けとなりながら同時にオアシスを育んでいきます。

    一方で外へ出るとカオスに侵された敵との戦闘やダンジョンでの謎解きが待っていて、これがまた個人的に好みでした。
    戦闘はシームレスに始まり、ターン制ではなくリアルタイムに進行。
    移動しながら敵との距離感や位置を計りつつ、弱攻撃と強攻撃の使い分けて攻撃を繰り返していきます。

    ダンジョンは仲間による特殊能力を使い分けながら進んでいく、理不尽すぎない気持ちのいい謎解き。


    どれも体験版触れた段階での感想ですが、既に手触りがよく、これにクエストによるオアシスの育成要素も加わるとなると久々にハマってしまうRPGになってしまうかもしれません・・・!


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    ■Hey! ピクミン
    対応機種:3DS
    発売元:任天堂

    今まで据え置き機向けに展開していたピクミンシリーズが、ついに携帯機で登場!

    今までのピクミンシリーズのゲームジャンルは俗にリアルタイムストラテジー(RTS)と呼ばれる、ちょっとコアなゲームシステムでしたが、今作ではカジュアル向けとなりジャンルも横スクロールアクションゲームになっています。

    従来のピクミン、特に前作(ピクミン3)では、いかに効率よくピクミンたちをコントロールしてお宝を集めるか、という少し難易度の高い操作が求められていましたが、今作ではゲームシステムよりはピクミン自体のキャラクター性を楽しむゲームになっているのではないでしょうか。

    カジュアル向けとはいえ、ピクミンシリーズお馴染みのそれぞれのピクミンの強みを活かした謎解きやバトル要素は豊富に盛り込まれており、現実世界をモチーフとしたステージやユニークなお宝の名前などピクミンの世界観を十分に楽しむことができます。

    ピクミンファンの人はもちろん、前作までのシステムが難しいという人にもお勧めできるようなゲームではないかなと思います!


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