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FPSにて 世界的人気を誇るコールオブデューティシリーズも
2018年で、ついに15周年を迎えます!

そんな記念すべき年を前に、せっかくなので一旦シリーズのおさらいをしていこうと思います。
今回は 2003年~2010年までの作品 を振り返っていきます。
※一部のシナリオ拡張パックや外伝作品は除きます。

続きはこちら→コールオブデューティシリーズの歴史 2011年~2018年

2003年
「Call of Duty」
Call of Duty 1 Game

作品概要
第二次世界大戦を舞台にしたシリーズ第1作目。

アメリカ編・イギリス編・ソビエト編の3キャンペーンがあり、
プレイヤーはそれぞれのパートで一兵として様々な戦場を体験していきます。
ノルマンディー上陸作戦やスターリングラード攻防戦など歴史的に有名な戦場も描かれています。

また、CoDシリーズお馴染みの「キルカメラ」も実は初代の時点で既に実装されていました。

ひとこと
私は北米PSストアを通じてDLしプレイしましたが、
キャンペーンの難易度ベテランは本当鬼畜すぎました...。

2004年
「Call of Duty:Finest Hour」
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作品概要
元々は初代CoDのコンシューマーゲーム用アレンジという位置づけでしたが、
独自のシナリオや完成度の高さから完全に別物となっております。

また、当時シリーズの別作品と違ってそれぞれの国の主人公キャラすべてに、
セリフがあるのも大きな特徴です。

ひとこと
初代CoDのキャンペーンと比べてプレイすると、
またおもしろいかもしれません。

2005年
「Call of Duty 2」
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作品概要
初代CoDに引き続き第二次世界大戦を舞台にした作品。

前作「CoD」からシナリオやグラフィックの進化はもちろん、
プレイヤーの自動回復制、プレイヤーの近くに投擲された手榴弾の位置を表示、クイックセーブ廃止しチェックポイントが増加など、今のCoDでは当たり前のシステムがここで追加されました。

ひとこと
いつかはプレイしたいですがコンシューマーゲーム機では、
XBOX360でしか発売されていないのでなかなか難しいですね。

2006年
「Call of Duty 3」
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作品概要
今作も第二次世界大戦を舞台にアメリカ軍、イギリス軍、カナダ軍、ポーランド軍の一兵となり、
通称D-デイからパリ解放までの戦いを体験できます。

マルチプレイヤーに関してもここら辺から今のCoDの雰囲気にかなり近づいてきています。

ひとこと
当時の次世代機にあたるPS3とXBOX360にて発売されたこともあり、
グラフィックはかなり進化していますね!

2007年
「Call of Duty 4:Modern Warfare」
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作品概要
世界累計1400万本も売り上げ、CoDシリーズが世界的人気FPSになる火付け役にもなった本作品。

今までの第二次世界大戦から現代戦に舞台が変わり、
SAS(イギリス陸軍特殊部隊)やU.S.M.C(アメリカ海兵隊)などの、
国家軍隊が世界的テログループと戦いを繰り広げるストーリーとなっています。

また、登場するキャラクターたちの道中のやり取りの面白さも本作品の魅力です。

ひとこと
SAS所属のプライス大尉が渋くてかっこいいですよ!

2008年
「Call of Duty:World at War」
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作品概要
本作は現代戦から第二次世界大戦に再び回帰し、
ソ連軍視点によるドイツ軍との激突(独ソ戦)や、
アメリカ軍視点によるシリーズ初の日本軍との戦闘(太平洋戦争)が描かれています。

日本軍との戦争においていわゆる万歳特攻や生々しいゴア表現があるため(明確な理由は不明ですが)残念ながら日本では未発売となっています。

ひとこと
残念ながら日本未発売のためアマゾンなどで海外から取り寄せるしか方法がないですが、
こちらもいつか必ずプレイしたい作品です!

2009年
「Call of Duty:Modern Warfare 2」
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作品概要
「CoD:MW」から5年が経過した2016年が舞台となります。

前作の宿敵であったザカエフに信奉していたウラジミール・R・マカロフという人物がロシア超国家主義派の新たな指導者となり再び世界的テロが行われていきます。
それに対抗するべく「イギリスSAS」、「アメリカ海兵隊」、「Navy SEALs」などから精鋭を集めた特殊部隊「タスクフォース141」を動員し、マカロフを追っていくというのが本作のストーリです。

ひとこと
私はこの作品からFPS及びCoDシリーズをプレイし始めましたが、
今でも初めてプレイしたときの面白さや衝撃は忘れられません。

2010年
「Call of Duty:Black Ops」
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作品概要
本作はあまりゲームでは舞台となることが少なかった、アメリカとソ連による冷戦時代を描いています。

CIAの元工作員である主人公メイソンがキューバ、インドシナなどの、
任務を遂行していくと同時に数々の歴史上の事件の真実の裏で、
戦友と共に隠された任務(Black Ops)を行っていくというストーリーです。

物語のエンディングはかなりの衝撃的です。
また、伏線や設定がとてつもなく凝っているのも本作品の大きな特徴であります。

ひとこと
個人的に、この作品特有の泥臭い戦いがとても好きでしたねー。
あとマルチプレイヤーでメイン・サブ共にアキンボ武器が使えたのが楽しかったです!

続きはこちら→コールオブデューティシリーズの歴史 2011年~2018年

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