今月の任天堂ソフト

 

今月濃すぎ!
と言いたくなるようなラインナップで正直こんな記事書いてる場合じゃないんですけど、アウトプットして脳に焼き付けておきたいソフトばかりなのでタイピング速度いつもより早くすることで妥協してます。

さて、今月は濃すぎと書いたとおり濃密な1ヶ月。なぜこんなに密着させたのか任天堂に問いたい。
この記事の対象には入らないものでは、ARMSアプデポケモン映画FE夏ツアーがありました。

ARMSでは会長ことマックス・ブラスが参戦。
筋肉モリモリのスーパーマッチョマン的な人ですが、50代の設定らしいですね。元気だ…。
スプリングマンの上位互換に見えますが、私の目には狂いはありませんでした。上位互換です。

ポケモン映画は20周年にふさわしい内容。今放送されているサンムーンのアニメに沿った内容ではないので、普段アニメを観ない人にも安心してお勧めできますね。また、初代ポケモンアニメのパラレル的な内容になっていて、ピカチュウとの出会いだけでなく、要所要所に「あぁ~あったなぁ、こんなシーン」と思わされるところがたくさん。その他色々一線を超えてます。
絶対観て欲しい。

FE夏ツアーは別記事書いたので上のリンク先どうぞ。

で、今月は4本です。これまたいつもより多い。そして、どれも濃い。
忙しい1ヶ月でした。来月は今のところ落ち着いてます。

~今月のお品書き~ 
  • 7月7日配信 カービィのすいこみ大作戦(3DSDL)
  • 7月13日発売 Hey!ピクミン(3DS)
  • 7月13日発売 エヴァーオアシス 精霊とタネビトの蜃気楼(3DS)
  • 7月21日発売 スプラトゥーン2(SW)





カービィのすいこみ大作戦


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星のカービィ ロボボプラネットのサブゲーム「カービィの3Dチャレンジ」として収録されていましたが、カービィ恒例のサブゲームの単品化で発売です。

何気に3Dでぐりぐり動かしながら敵を吸い込んで倒していくカービィは初めてですね。

お馴染みのコピーは使わなず、吸い込んで吐き出して敵を倒していくシンプルなカービィです。

同時に吸い込む敵が多いほど吐き出す星形弾が大きくなるので、なるべく多い敵を吸い込むこと。
そして、一度吐き出した星形弾で倒した敵の数が多ければ多いほどコンボが繋がりスコアがアップします。

どの敵集団を吸い込んでどこへ吐き出すか素早い判断が迫られる意外と奥が深いゲームでした。

初見で最高ランクプラチナ獲得はまあ~無理です。敵の登場パターンを覚えて、吸い込みと吐き出しのタイミングを組み立てて…パズルゲーム的な遊び方してました。

ちなみに、ストーリーだけであれば意外とサクッと終わります。

amiiboによる特別BGMあるので、気になっている人はぜひ。最大まで吸い込んでパンパンになったカービィがカワイイっすよ。






Hey!ピクミン


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こんなスケジュールなのでまだクリアしてませんが。
今回はシリーズ初めての2D横スクロールアクションです!

かつてちびロボ!っていう2Dアクションでただただ平凡なゲームになってしまった事例があったのでものすご~く不安だったのです。

今までのピクミンを指揮して犠牲にしてしまうへなちょこ司令官でヒーヒー言ってたあのAIアクションではなくなったわけですね。
不安もあったわけですが、先に結論を言っておくと

そんな不安は吹き飛びました。

2Dになったことによって確実に簡単にはなったものの、ピクミンとしての楽しさは変わっておらず、投げてお宝を取ってもらったり、敵を倒したりと言ったピクミンを指揮して進む楽しさは健在でした。

で、これまでと大きく違うと感じたのは
ピクミンのキャラとしての魅力を引き出す工夫が随所になされていることです。

ピクミンショートムービーという映像コンテンツがありましたが、ゲームの中でそれを観ているような感じ。

ピクミンがとにかく可愛く、活き活き、ぬるぬる、動く!喋る!
ピクミン同士のコミュニケーションもみられて本当に癒やされます。

これから自分たちは働かされて、もしかしたら自分や仲間が死ぬかもしれないのにこのポジティブさ・・・。
こんなピクミンを犠牲にするなんて許されないことです。

これまでのストラテジー要素は減ったものの、ピクミンのキャラゲーとしては充分にお勧めできます!
不安だったけど安心した!ピクミンファンは買ってほしい!





エヴァーオアシス 精霊とタネビトの蜃気楼


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遊んでいる人の様子をみてみると評判がいいですね。

聖剣伝説などを手掛けた石井さん率いるグレッゾによる最新作。
残された最後のオアシスを守り、育てていくRPG。

体験版が配信されているので、そちらを体験してもらうのが一番いいとは思います。

エヴァオアの特徴はいろんな要素を取り入れているハイブリッドなところ。
戦闘はシーン切り替えなくシームレスに開始。ターン制ではなく、動き回りながらボタンを押せば随時攻撃が出来るリアルタイム制になってます。

謎解きはゼルダや黄金の太陽の雰囲気を感じるロジック。仲間の能力を使い分けて解いていきます。

オアシスは仲間がオープンするお店(ハナミセ)と売り上げアップなど特殊効果のあるオブジェをどう配置するか、欠品が起きているハナミセへの素材の納品、どの仲間に種の栽培を頼むか。
といった要素にはシミュレーション要素を感じました。

ゲームとしては優しい見た目でありながら、色々出来ること、覚えることが多く遊んでいる間も複雑に感じるんです。
でも、ちょうどいいタイミングでそれを改善してくれる新機能がアンロックされる。

快適に遊べる工夫がなされていて上手いなぁ~と。

まだクリアできていませんが、思った以上にサクサク進むので重そうと敬遠するのはもったいないです。





スプラトゥーン2


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2年前WiiUで発売された新規タイトルが早くも2作目として登場です。
たった2年なんですね。すっかり任天堂の顔になっていて恐ろしいコンテンツです。

さて、お馴染みの塗り合うバトルはそのままに新しいブキ、ステージ、ルール、キャラクターを引っさげて登場。

2年前に紹介かねてレビューしてるので基本的な情報はそちらを見てみてください。
【合同レビュー】インクで塗りまくるイカしたアソビ「Splatoon(スプラトゥーン)」

で、2年前の記事で済ませると「え?そんなに変化ないの?」と思われるかもしれませんが、スペシャルやサブの一新によってバトルのトレンドがゼロからのスタートになってます。これは大きい。

そして、アオリがまさかタコ側に?とみえてしまう某アートワークの真実も描かれるヒーローモードもこれまた新しいギミックやボスが多くて楽しかったです。
前作同様3Dマリオを思い出す触り心地でした。

もう1つ、新しい物と言えばサーモンラン。他のプレイヤーと協力して迫り来るサケを倒しイクラを集めるモードなのですが、これがまた面白いのなんの。
協力して1つのミッションに挑戦できる唯一のモードなので、これからも色々テコ入れしてほしいですね。

WiiU版と違って画面が1つなので、どうなるかなと思ってましたが、慣れれば気にならないですね。
ただ、ミニマップを画面の端に出してくれるくらいはしてくれてもいいのかなと。

スマホアプリ、ニンテンドースイッチオンラインを使った連動もとても便利で、基本的な遊びは変わっていないながらも確実に遊びやすくなっているのでスイッチ持ってる人は必須ですよ。
持ち合ってみんなで遊べるのが活きるゲームですから。

フェスによるリアル施設とのコラボもまたきっとあるだろうし楽しみ!


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