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今回はなんだかんだで取り上げてなかったスイッチのタイトルより。

どれもこれも結構有名だと思うのですが、何で今まで話題に挙げなかったのか。

スイッチは発売してすぐ大型タイトルが次々と投入され、実に濃いハードとなりました。
BGMも良曲揃いです。



Jump Up, Super Star!

スーパーマリオ オデッセイより




本編マリオの系譜を次ぐスイッチ最新作。

久しぶりの箱庭時間無制限スタイルを取っており、このスタイルはギャラクシー以来。
3Dランド/ワールドも面白かったけど、やっぱり自由に走ってマリオの世界観を味わえるのは最高だよね。

メインテーマには初のボーカル曲を採用。
ボーカル曲でありながらマリオらしい歌詞や効果音を盛り込み、マリオなのにマリオじゃな~い!
と感じさせてくれる実に楽しい1曲。ポリーンが歌っている設定なのもいいですよね。
ヒアウィーゴー!から始まり、スーパースターやスイッチといった聞き覚えのある単語がとても印象に残ります。

日本語版も実は存在しており、こちらはオデッセイのフレーズをわざと日本語っぽく片言英語で歌っているように聞こえます。(「おでっせい、でっせい」とか)

意図的かどうかはともかく、カラオケ等で日本人に歌いやすくイイ意味で崩しているのはいいですね。



ARMSグランプリ公式ソング

ARMS より





のびーーーる腕を使って戦う格闘ゲーム、ARMS

スイッチで初登場した意欲的な新規タイトル。ジョイコンを振って操作することが出来、スイッチとの相性も実に良い。
ミェンミェンで性癖を拗らせたユーザーがも多いらしい。

メインテーマはゲーム内でも公式ソングとして扱われており、"ソング"と名の付くとおり実は歌。
歌詞はひたすら「おおおーなななー」なんですが、さらに衝撃的事実としてJOYSOUNDに収録されており、カラオケで歌えちゃいます。

メインテーマのフレーズは各キャラクターのテーマ曲としても使われているので、恐らく愛着がわく1曲。

後半の女性の声で力強く「ナ!ナ!ナ!ナ!」と歌われるフレーズが熱い。



メインテーマ

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド より




開発中から"ゼルダのアタリマエを見直す"がテーマとして掲げられていたゼルダ最新作。
広大な世界を舞台に自由に駆け回れるオープンワールド形式を取っており、序盤からラスボスへ向かうことが出来るなど行動はプレイヤー次第。
各ダンジョンでアイテムを取り、徐々に行動範囲を広めていくゼルダセオリーをぶち壊す勇断には恐れ入りました。

メインテーマを含めたゲーム中BGMは環境にうまく溶け込み、確かに聞こえてはいるけど、聞こえていることを感じさせすぎない。まさに"バックグラウンド"ミュージック。

メインテーマはピアノを主としていて、後半部の盛り上がりは何回聴き直しても熱いです。
このフレーズ、本編中で幾度となく聴くことになるのでラスボスの演出も熱い。

余談ですが、スマブラでのアレンジが決まってます。




各ゲーム、発売から約1年以上経っていますが、今一度遊び直してみるのもいいかもしれません。

次回もお楽しみに。



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