今月の任天堂ソフト

 

早いもので10月も終わりです。
今月はマリオ作品が久々に賑わいました。

・・・が、なんといっても注目はニンテンドースイッチでしょう!
コンセプト映像観て思ったことだらだら書いた記事がありますので、お時間ありましたらどうぞ。

任天堂の新ハード 「Nintendo Switch」 情報まとめ&考察

さて、今月のラインナップです。

今月は前作のせいで発売前から問題視されていたペーパーマリオ新作と
最近はシリーズが出るたびに新しいルールを取り入れてマンネリを感じさせない努力を感じるマリオパーティ新作が発売されました。

~今月のお品書き~ 
  • 10月13日配信 ペーパーマリオ カラースプラッシュ(WiiU)
  • 10月20日配信 マリオパーティ スターラッシュ(3DS)





ペーパーマリオ カラースプラッシュ

bandicam 2016-10-24 20-17-57-056


E3で発表された時は驚きましたね。何であんなに批判されてるスーパーシール路線貫く方針でいくの?!
前作遊んだ方は多分そう思ったはず。

と色々不安ではあったものの、前作の不満点の一つとしてあげられていた世界観薄さが今作では解決されていたと思います。
と言うのも、前作はシールな世界観なんだなということしか記憶に残らないくらいストーリーの作り込みが薄かったように感じたんですね。私の理解能力のせいかもしれませんが。
今作は拠点となる街もどこかペーパーマリオRPGを彷彿させる雰囲気になっていて、道中のステージも楽しめました。

それと、もう一つの不満点だった。謎解きの理不尽さ、不便さもだいぶ解決されていたなぁと。
前作はとにかく"モノ"が謎解きの鍵を握ることが多く、そんなモノも入手が面倒だったりと、謎解きがゲームの醍醐味だったりするのに、それがとにかくスムーズじゃない。

今回はサポート役のペンキーが割と踏み込んだヒントをくれたりするので、前作ルーシーに比べると謎解きに役立っていて、前作であがってた不安を公式がちゃんとくみ取って解決したのがみえました。

前作のせいもあってか、どうしても比較となってしまってネガティブな意見しか出てきませんが、テキストのぶっ飛び具合はとにかくペーパーマリオスタッフのセンスが光ってますよ!

ちゃんと不満点も回収されていますし、これからはRPG路線とこのステージクリア型路線のどっちもペーパーマリオで維持していってもらいたいです!

あそこまでダメダメだったステージクリア型をここまでちゃんと快適に引き戻したのだから、シリーズとしてつぶさずどっちも遊びたい!




マリオパーティ スターラッシュ


 bandicam 2016-10-24 20-18-17-478


まだ、全内容触れられてませんので、現時点での感想を。ファーストインプレッション的な。

今回の目玉は何と言っても待ち時間の無さ!全員でサイコロを振って一斉に移動!
全員で一斉にコインを獲得するミニゲームを遊んでボードマップをまわる!
その他、マリパお馴染みのパズルゲームも収録されていてとにかく快適の一言に尽きます。

マリオパーティと言えば、みんなでワイワイなイメージがありますが、この快適さがあれば一人でCPと遊んでも十分楽しめる出来で、個人的に印象に残った点です。

前作アイランドツアーとは同じシリーズといえど、ほぼ別ゲームと言ってもいいくらい新しく生まれ変わっているので、スターラッシュが発売されたからと言ってアイランドツアーにさよならバイバイする必要がないのも嬉しいです。

それと、マリパ10ではキャラクターのモデルを使って写真撮影が出来ましたが、今作はキャラ図鑑があったり、至るとことで2Dアートワーク使っていたりととにかくファンサービスが満載なので、キャラゲーとしてもぜひ!買ってもらいたいです。



75a855b5.jpg